サービス案内

リハデイ・ハートネット

アクティブな日常生活をキープリハビリ&フィットネス「リハデイ・ハートネット」は、地域住民の方々が健康的で自立した生活をサポートする為の、リハビリ中心のデイサービス施設です。
理学療法士等、専門的スタッフが、利用者様お一人お一人の身体の状況を把握し、科学的根拠に基づくプログラムを作成し、「根拠と結果」を重視した効果的トレーニングで、自信と身体機能の回復をサポートします。


サービス案内

無理のないリハビリテーションを提供

外観リハビリ&フィットネス「リハデイ・ハートネット」のコンセプトは<包括的高齢者運動トレーニング理論>に基づいたシニアフィットネスです。
デイサービスは施設サービスではなく、在宅サービスの一つとして考えられておりますので、利用者様のADL(Activities of Daily Living=日常生活活動)の向上を目的としています。

問診、リスク評価、痛みに対する評価、ROM・筋力・筋持久力評価、身体バランス評価などの評価測定を理学療法士が安全第一に行い、姿勢測定解析システムや筋力計などによる精緻な数値データをケアマネージャー様、利用者様に3ヵ月毎にご報告します。

また、トレーニングについては、ロープを用いた理学療法である「スリングセラピー」を導入。可動性、安定性、バランス、協調性、筋力、エアロビクスといった各機能を複合したトレーニングにより、立ち上がり、移動、歩行など、ADLに必要な身体機能を向上させます。


施設

少人数制のデイサービス
定員10名の少人数制で、午前・午後の半日利用のサービスを提供します。


個人の能力に合わせてプログラム
理学療法士による身体機能評価を基に、個別運動プログラムを作成します。


運動継続のサポート
運動開始後は、リハワーカーがインストラクターとなり運動継続を支援します。


体力測定等評価データの積極共有
評価データは写真やシステムによりケアマネージャーや利用者と共有します。


体力測定
独自の体力測定を定期的に実施。
筋力やバランス、基本動作の状態を写真や数値を用い、わかりやすく説明します。


スリングセラピー

スリングセラピー天井から吊るされたロープ(レッドコード)につかまりながら行うトレーニングは、日常では難しいダイナミックな動作が可能となるため、神経や筋肉をより活発に働かせることが可能です。

中でも、姿勢を安定させるために非常に重要とされる深層筋(体の奥の方にある筋肉)の強化が大きな特徴となっており、日常生活動作のバランス向上が期待できます。また腕などに麻痺がある方でも、補助用のコードを使用することで安全にトレーニングを行えるほか、立った姿勢での運動に不安がある方も楽にトレーニングが行えます。

HUR(フー)マシン

HUR(フー)マシンフィンランドで開発されたリハビリ用の筋力トレーニングマシンです。背中まで包み込むシートは安定性が高く、トレーニングに集中しやすい構造です<。空圧負荷のため初動負荷が小さく、関節への負担が軽減され、高齢者でも安全にご使用いただけます。

レッグプレス
写真奥
ペダルを踏むことで脚全体の筋力を鍛えます。股関節と膝関節の安定を図り、歩行や立ち上がりの改善を促します。
アダクション・アブダクション
写真手前
足を乗せて開閉することで、股関節まわりの筋力を鍛えます。股関節が安定することで歩行の安全を図ります。

姿勢測定器 ポスチャーアナライザーPA200

4方向からの全身画像と体重分布を示す足圧センサーが姿勢の歪みを計測しコンピュータによる解析を行います。体重分布と身体アライメントのバランスが保たれているか、簡単な操作で判断できます。

1回の主な流れ

初回・2回目の流れ


トレーニング風景

  • 写真01
    理学療法士による身体評価中
  • 写真02
    パフォーマンスレコーダーによる
    筋力測定
  • 写真03
    姿勢チェックシート
  • 写真04
    レッドコードによる
    スリングセラピー
  • 写真05
    理学療法士による勉強会
  • 写真06
    HURマシンのアドバイス